スパムが増えたということはそれだけインターネットが普及したということ

スパムが増えたということは、それだけインターネットを使う環境が増えたということです。
技術が発展すれば、いいこともあれば悪いこともあるものです。

言うまでもなく、ワースト12に入ったことはよくないことですが、これでよりパソコンのセキュリティなどに注目が向くことになります。
今までインターネットをただ使うだけで、セキュリティ面に関して無関心な人が多いものです。
もちろん、日本がスパムをだしているわけではなく、ゾンビPCが勝手にやっているという可能性が高いですが、それでもより慎重にパソコンを使うことになると思います。

ワーストに入ったとはいえ、恐らく一時のことです。
インターネット各社は、スパム対策をより強化してくることは容易に想像できます。
インターネット環境がより安全になり、結果的に使いやすくなると言えます。

スパムがない状態がいいのですが、しばらくの間はスパムという言葉をよく聞くことになると思います。
少なくとも、これ以上悪くなることはないので安心してインターネットを使うことができます。