若者の居酒屋離れについて考える

ワタミなど、大手居酒屋が赤字に転落しているらしい。主な理由は若者の酒離れだとか。
現代の若者=「さとり世代」の人たちはビールで乾杯しない、とのことだが、確かに、後輩の子たちは、上司を待たせてビールじゃなくて自分の好きなもの頼んでたな。。私たち世代までは、会社の飲み会だったら、飲めなくてもとりあえずビール頼むのが礼儀?みたいなところがあったけど。

中学・高校時代からケータイ、スマホを普通に持っていた世代と、そうでない世代の差って大きいと思う。
直接ではないけど、それが、人とのコミュニケーションの取り方、余暇の過ごし方、趣味、嗜好に及ぼす影響は大きいはずだ。
お酒ってある意味、コミュニケーションツールのひとつだと思うので、そこにも少なからず影響しているんだろうな。

これから居酒屋はどんどんかわっていくのかなー。
カフェ風の居酒屋とかが増えていくのだろうか。
でも、若者たちよ、みんなで居酒屋でわいわい飲むお酒は美味しいと思うよ(笑)

格安航空会社に共通する弱点なのかも

格安航空会社バニラ・エアが、6月は機長不足による運行中止があることを発表しましたね。先月はピーチ・アビエーションで、同様の問題による欠航があったはずです。機長不足という問題は、格安航空会社全てに関係があるのかもしれません。

この問題の解決は難しそうですね。機長を多く採用すれば、欠航という事態にはならないと思います。しかし、その場合は人件費なども増えて、格安航空会社のメリットであるチケットの安さという部分が薄れてしまう可能性もあるはずです。

また、機長も人間なので、常に万全の体調であるとは限りません。そのような事態も想定して、予備の人員確保も大事だと思います。常にギリギリの状態で運行している限り、今回のような問題は起きてしまうのでしょう。
格安航空会社の各社には、それぞれ安定した運行ができる状態を作ってもらいたいですね。飛行機の遅れや欠航などといった問題を解決できれば、今後の利用者も更に増えると思います。